【注目】株価急騰中の銘柄3選:バーチャル株主総会から感染防止カーテンまで
今回は、直近で株価が大きく値上がりしている企業を3社ピックアップし、各社についてご紹介します。
注意しておきますが、株価が上がったからといって、明日も上がるとは限りません。極論すると「今日誰かが買った」ということに過ぎず、その後の動向について予測することはしません。
今回のエントリについても、特定銘柄を推奨するわけではありません。純粋に「今こんな銘柄に買いが集まっている」という事実をお伝えすることに徹します。
まず一社目は「アステリア」という会社です。
1998年に創業したソフトウェアベンダーで、「ASTERIA Warp」の利用企業数は8,000社を突破。2007年以来、EAI/ESB市場で13年連続ナンバーワンの導入実績を誇り、シェアは47%にのぼります。
EAIは「Enterprise Application Integration」、ESBは「Enterprise Service Bus」の略。
要するに、企業内データを連携させて、データ入力や集計など、手作業の自動化を図るシステム。プログラミングスキルがなくとも、幅広い業種の人が活用できるというものです。
今年2月には、テレワークツールの「Handbook(資料の配信・管理)」「Platio(勤怠管理・業務報告)」について5月末まで無償提供を実施。
材料視されたのは、4月15日に発表された『バーチャル株主総会』です。